株式会社コーエーテクモゲームスは、2020年3月12日(木)に発売のダーク戦国アクションRPG『仁王2』の完成発表会を開催しました。
『仁王2』は、歯ごたえのある高難度な"戦国死にゲー"として好評を博し、ワールドワイドで300万本を超える大ヒットとなった『仁王』の続編に当たります。

発表会冒頭では株式会社コーエーテクモゲームス代表取締役社長 鯉沼久史が挨拶に立ちました。
「コーエーテクモゲームスは、「信長の野望」や「無双」シリーズをはじめ、歴史を題材とした作品を開発してきたコーエーと、 「NINJA GAIDEN」のようなスタイリッシュでハードなアクションゲームを得意とするテクモが経営統合し誕生しました。
『仁王』というタイトルはそのシナジーの象徴ともいえる作品で、 両社の得意とする部分を持ち寄り、双方の開発者が力を合わせて開発した結果、 世界中のゲームファンに高い評価を受け、ワールドワイドで300万本以上もの出荷を果たしています。
明日ついに発売となるシリーズ新作『仁王2』も、開発チームが苦労を重ねて作った自信作です」

『仁王2』オープニングムービーを公開

続いて本作のゼネラルプロデューサーを務める早矢仕洋介と、プロデューサー兼ディレクターの安田文彦が登壇。
早矢仕ゼネラルプロデューサーからは「仁王」シリーズの魅力を、 安田プロデューサー兼ディレクターからは本作の特徴やセールスポイントを紹介しました。
さらにここで、初公開となるオープニングムービーを披露しました。

ゲストが語る収録秘話。ゲームに登場する自分たちの姿に......?

続いて、本作で「藤吉郎」役を務めた俳優・竹中直人さんと、同じく「無明」役の女優・波瑠さんが登壇。 安田プロデューサー兼ディレクターとともに、お二人が起用された経緯や収録時の模様などが映像を交えて語られました。
藤吉郎(豊臣秀吉)を何度も演じ、知り尽くしている竹中さんは、収録の際に役の説明がほとんど必要なかったとのこと。
また、竹中さんと波瑠さんは音声だけでなく、フェイシャル撮影も行い、文字どおりゲーム中に「登場」します。
ステージの大画面に映し出された自身の似姿に、波瑠さんは大いに照れているご様子でした。
熱心なゲーマーとしても知られ、前作『仁王』プレイ経験もある波瑠さんが、ゲームにはあまり馴染みのない竹中さんをフォローする一幕も。



安田プロデューサー兼ディレクター降壇後は、竹中さん、波瑠さんのお二人によるトークセッションが行われました。
こちらでは『仁王2』にちなみ、お二人には「これまでで最も緊張した瞬間」「これまでで最高の達成感を味わった瞬間」について語っていただきました。




ゲスト降壇後は居酒屋チェーン「金の蔵」、5月22日より全国ロードショーとなる映画『燃えよ剣』とのコラボレーションを発表。
そして最後にコーエーテクモゲームス ゼネラルプロデューサーであるシブサワ・コウが登壇し、『仁王2』に寄せる期待と自信を語り、『仁王2』完成発表会は幕を閉じました。





2020年3月12日発売
ダーク戦国アクションRPG『仁王2』
公式サイト  https://www.gamecity.ne.jp/nioh2/
『仁王2』公式Twitterアカウント  https://twitter.com/nioh_game

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