『三國志11』をベースにした新作スマートフォンアプリがついにお披露目

株式会社コーエーテクモゲームス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:鯉沼久史、以下:コーエーテクモゲームス)の『三國志11』をベースに、 四川天上友嘉網絡科技有限会社(本社:中国四川成都市、CEO:張強、以下:天上友嘉)が開発し、 上海天戯互娯科技株式会社(Shanghai TCI entertainment technology Corp、本社:中国上海市、CEO:李子豪、以下:TCI) および360公司(本社:中国北京市、COO:陳傑、以下:360)が運営する 新作スマートフォンアプリ『三國志2017』のタイトル発表会を中国本土で開催いたしました。 発表会ではKTプロデューサー北見健によるビデオメッセージが上映され、 人気歌手「張靚穎」さんがゲームのテーマソングを披露しました。

コーエーテクモゲームスは、昨年9月にTCI社および360社と、 中国企業としては初となる「三國志」IPのライセンス契約を締結いたしました。 開発を担当する天上友嘉社を含め、世界中のゲームユーザーにご満足いただける作品にするべく 準備を進めてまいりましたが、この度、ついにその新作が『三國志2017』としてお目見えします。

原作となる『三國志11』は、2006年に発売され、プレイヤーが三国時代の君主となり、 3D一枚マップで表現された中国大陸を舞台に、内政や戦闘などを駆使し乱世の統一を目指す歴史シミュレーションゲームです。 シリーズで世界累計700万本以上の出荷を誇る「三國志」シリーズは、三国志の本場である中国でも多くの支持を集めており、 『三國志2017』も必ずや多くのユーザーにお楽しみいただけるものと確信しております。
なお、本作の中国本土以外での国、地域でのサービス時期につきましては現状未定となります。

コーエーテクモゲームスは「世界No.1のエンタテインメント・コンテンツ・プロバイダー」を目指し、 今後もグローバル市場を見据えた商品の開発・販売を推し進めてまいります。

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