8月25日に行われた「CEDEC AWARDS 2016」授賞式で、当社代表取締役社長 襟川陽一が特別賞を受賞しました。
ビデオゲームの黎明期に『川中島の合戦』を生み出し、現在も続く「信長の野望」、「三國志」シリーズなど、 ゲーム世界に歴史シミュレーションゲームを根付かせたこと、現在も"シブサワ・コウ"名義でゲーム制作を続ける傍ら、 経営者としてゲーム業界とゲーム学術の発展に尽力していることが評価されての受賞となりました。

「ゲームの未来」と題した講演

翌8月26日には「ゲームの未来」と題した講演を行い、1978年に株式会社光栄を設立してから現在に至るまでのゲーム業界の変遷ととともに当社の歴史を紹介しました。 業務用ゲーム機から家庭用ゲーム機へ、そしてスマートフォン全盛と、移り行くゲームプラットフォームの状況と、この市場環境の変化に 当社がどのような戦略でビジネスを展開し成長を遂げたか、ビジネスモデルを示しながら解説を行いました。
最後に襟川は、会場に詰めかけたクリエイターたちに対して 「それぞれに"野望"を持って、好きなことを一生懸命に行って欲しい」とエールを送り、講演を締めくくりました。

CEDEC AWARDS 2016
コンピュータエンタテインメントの開発の進歩へ顕著な功績のあった技術にフォーカスし、
技術面から開発者の功績を称えるもので、特別賞はコンピュータエンタテインメント開発全般に貢献のあった者を表彰する賞です。