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3月28日、『妖怪三国志』 の完成発表会を開催しました。 株式会社レベルファイブの大人気シリーズ 「妖怪ウォッチ®」 と昨年30周年を迎えた当社 「三國志」 とのコラボレーション作品です。
その「妖怪ウォッチ」 に登場するおなじみの妖怪たちが、三国志の武将の力を宿したヨロイ姿の "武将妖怪" として数多く登場する 『妖怪三国志』 が、いよいよ4月2日(土) に発売されます。

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冒頭の挨拶でゼネラルプロデューサー シブサワ・コウは、 今回のコラボレーションが実現にいたるまでの経緯に触れて、「レベルファイブの日野社長とはかねてからゲームクリエイターとして親交があり、「いつかは一緒に仕事をしましょう」 と語り合っていました。 レベルファイブがもつ、 『妖怪ウォッチ』 におけるマルチメディアへの展開力やクオリティにはとても高いものがあります。ぜひともコラボレーションをしたいと持ちかけました」 と語りました。
株式会社レベルファイブのエグゼクティブプロデューサー 日野晃博氏もそれに応えて、 「私自身、 「三國志」や「信長の野望」などを通して歴史を学び、かねてから "僕の歴史の先生はシブサワ・コウ" と思っていました。「三国志」と「妖怪ウォッチ」 がコラボした 『妖怪三国志』 は、これまでにない非常に面白いゲームに仕上がりました」 とコメントしていただきました。

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続くトークセッションでは、「シブサワ・コウにとっての妖怪ウォッチ」「妖怪三国志 こだわりのポイント」「制作を終えての感想」 など、さまざまなテーマで制作の舞台裏などを紹介。 おなじみの妖怪たちが 「武将妖怪」 となって400種類以上が登場するにあたり、開発チームからの提案で、妖怪と武将の絶妙な組み合わせが実現したことを日野氏は絶賛しました。
年少の妖怪ウォッチファンへの分かりやすさを追求するうえで日野氏から受けたアドバイスについて、襟川も 「日野さんのアイデアは凄く参考になりました。一つ一つが金言でした」 と語りました。

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ゲームの概要は、『妖怪三国志』 プロデューサー 鯉沼久史が解説しました。 個性豊かな武将妖怪が数多く登場することや、シンプルなターン制のバトルシステム、遠くのともだちとの通信プレイ、そして充実のやりこみ要素などを紹介しています。
『妖怪三国志』 では、キャラクターが行動する時、システムがおすすめを提案します。移動ではどこへ動かすといいか、戦闘ではどのコマンドを選ぶといいかなど、かなり細かい内容で、シミュレーションに不慣れの人でも楽しめるようにサポートします。もちろん、自分の思い通りに行動させることも可能です。

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『妖怪三国志』 のプロデューサー 鯉沼久史(右)のアドバイスのもと、実機プレイを楽しむ博多大吉さん(左)

会場には、"妖怪ウォッチ大好き芸人" 博多大吉さんが登壇して実機プレイを披露しました。
博多さんが 「おすすめ」 の通りに行動させると、「ひゃくれつ肉球」 などの 「ひっさつわざ」 や、味方で敵を挟み込むと使える 「コンビわざ」 などが発動! 見事に黒鬼呂布を撃退していました。
三国志については「中国の物語ってことは知ってる、くらいの知識」と吐露した博多大吉さんでしたが、本作のわかりやすさに触れて、この機に「三国志」についても学びたいと話していました。

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キング・クリームソーダのゲラッパーさん(左端)「僕もコーエーテクモゲームスの「三國志」シリーズの大ファンなんですが、武将の生き様や欲望がギラギラしているところが「ブリンブリン」という言葉の持つイメージと一致したのでタイトルに選びました。」

さらに、妖怪ウォッチのオープニングテーマ 「ゲラゲラポーのうた」 を歌っているキング・クリームソーダが登場。
テーマ曲 「ブリンブリン大旋風」 のミニライブで発表会場を沸かせました。


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