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1月21日、歴史シミュレーションゲーム 『三國志13』 の完成発表会を開催しました。1985年の発売から30周年を迎えた 「三國志」 シリーズの最新作として1月28日に発売いたします。

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三國志30周年記念作品として会心の出来
冒頭の挨拶に立ったコーエーテクモゲームス代表取締役社長 鯉沼久史は 「ついに 『三國志13』 が完成しました。 ひと月あまり延期しましたが、三國志シリーズ30周年を記念するにふさわしい最新作ができたと自負しています」 と高らかに完成を宣言しました。
『三國志13』 のゼネラル・プロデューサー "シブサワ・コウ" も 「ファンのみなさまに支えられ、声援や叱咤激励を受けて 「三國志」 は30周年を迎えることができました。感謝に堪えません。今日発表する最新作は、制作に関わって何度もプレイしましたが本当におもしろい。 ゲームファンや歴史ファンはもちろん、最近ゲームをプレイしていない人も簡単にプレイできる工夫もなされています。ぜひプレイしてほしい」 と語りました。

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ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア 盛田厚プレジデント

会場に駆けつけた、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア 盛田厚プレジデントも 「シリーズ初のPS4版を、首を長くして待っていました。(三國志シリーズが)30年も続くというのは本当にすごいこと。ぜひ3594(サンゴクシ)作品まで続けて欲しい。 ソニー・コンピュータエンタテインメントとしても大きく期待しています」 と熱いエールを送りました。

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鈴木亮浩プロデューサーは 「発売日を延期したことで、期待していたみなさんにご迷惑をおかけしました。 しかし、それに見合うだけのクオリティに仕上がりました」 と挨拶し、ゲームの特徴である 「全武将プレイ」 や、久しぶりにプレイするユーザーに楽しんで欲しいモード 「英傑伝」 などの概要を紹介しました。
あわせて、Windows版では1月22日からベンチマークデモを公開することを発表しました。

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ゲームに登場するオリジナル武将「吉川晃司」の高い能力値で談笑する吉川晃司さん(右)

スペシャルゲストとして、テーマソングを担当するアーティストの吉川晃司さんが登場。古くから歴史シミュレーションゲームに馴染んできたという吉川さんに、思い入れのある武将などを紹介していただきました。 発表会では、オリジナル武将 「吉川晃司」 (※)の登場も発表されました。 その能力値の高さに、 「うれしいな。(三國志ファンの)冥利に尽きる」 と喜びました。
※ 『三國志13』 で使える 「武将:吉川晃司」 シリアルコードは レコチョク限定特典です。


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