コーポレートガバナンス
基本的な考え方

当社のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方や、社員のあるべき姿を提示した行動規範についてご説明しています。

コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、「世界No.1のデジタルエンタテインメントカンパニー」となることをビジョンに掲げ、グループの持つ経営資源とノウハウの有効活用、企画開発力の融合などにより、新たな価値創造を最大限発揮できる体制を確立することで、世界中のお客様の心の豊かさや活力を生み出すことに寄与貢献する世界No.1企業を目指してまいります。そのため、長期的、継続的な企業価値の最大化を実現するうえで、コーポレート・ガバナンスの強化が重要な経営課題であると認識しております。

当社グループは、持株会社である当社のもとに事業を展開する事業会社をおく体制をとっております。当社は、グループの一元的なガバナンスの中心にあり、グループ全体の最適化を図るための、企画・運営・管理等を行い、グループ全体の経営を統括することにより、すべてのステークホルダーにとっての企業価値最大化に努めてまいります。

コーエーテクモグループ行動規範

当社グループは、下記のとおりグループ行動規範を定め、役員、従業員に遵守を徹底しております。

  • 基本原則

    • 「創造と貢献」の精神
    • クオリティ&サティスファクションの追求
    • 高い倫理観の維持
    • 法令及び社会のルールの遵守
    • 人権の尊重・擁護
    • 知的財産の尊重
    • 情報の管理
  • 各ステークホルダーに対して

    • お客様に対して
      ① 最高のコンテンツの創発と感動の提供
      ② 顧客満足の追求
    • 社会に対して
      ① 新しい価値の創造と新分野への挑戦
      ② 高い倫理観を持ち商品を開発し、サービスを運営する
      ③ 良き企業市民として社会へ貢献する
      ④ 反社会的勢力の排除
      ⑤ 強制労働、児童労働の禁止
      ⑥ 環境保全
      ⑦ 積極的な社会貢献活動
    • 取引先に対して
      ① 公正な取引
      ② 取引先との相互発展
    • 株主・投資家に対して
      ① 適切な情報開示
      ② 企業統治の充実
      ③ 株主への利益還元
    • 社員に対して
      ① 人格と個性の尊重
      ② 創造性・自発性の奨励
      ③ 安全で健康的な職場環境の提供
      ④ 公平な評価・処遇
      ⑤ 福祉の向上
      ⑥ インサイダー取引の禁止
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