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2016.02.11コーエーテクモゲームス

死力を尽くして巨人と戦え! 『進撃の巨人』完成発表会&プレミアム先行体験会

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2月11日、タクティカルハンティングアクションゲーム 『進撃の巨人』 の完成発表会を開催しました。世界中で大人気を誇るアニメーション 「進撃の巨人」 (諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会)の世界観を原作とした注目のゲームが、いよいよ2月18日に発売されます。

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冒頭の挨拶に立ったコーエーテクモゲームス代表取締役会長 襟川陽一は 「いろいろなコミックやアニメのキャラクターとのコラボレーションを積極的に行なってきましたが、この 「進撃の巨人」 はとても注目度が高いものです。 開発中のゲームを操作したのですが、大空を自由に飛びまわる 「立体機動」 は非常に爽快感があります。 「進撃の巨人」 ファンはもちろん、アクションゲームが好きなファンにぜひプレイしてほしい」 と語りました。

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア 盛田厚プレジデントからは 「この 「進撃の巨人」 というタイトルはとても多面的に展開しているコンテンツです。今回そうした展開が上手なコーエーテクモにゲーム化され、そのタイトルがPSシリーズに来てくれるのは非常に嬉しいことです。 昨今はエンターテインメント同士のボーダーはなくなってきていて、このようなコラボレーションやコーエーテクモの活動は非常に意義深いものであると感じています。ソニー・コンピュータエンタテインメントも大いに盛り上げていきます」 と力のこもったメッセージを送っていただきました。

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構想から3年かかった立体機動
『進撃の巨人』 プロデューサー 鯉沼久史は 「構想は3年ほど前から始まり、原作者の諫山創先生からゲーム化の承諾をもらった折に 「無双シリーズとは違った形で、アクションゲームとして楽しめるものを」 というリクエストをいただきました。
原作にある立体機動をアクションゲームの肝にしようと開発をスタートしましたが、実際にコントローラーで操作する形に落としこむのが非常に難しかった。試行錯誤を重ねて、ようやく完成の日の目を見たという次第です」 と、本作完成に至るまでの舞台裏を紹介しました。

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初めての 「立体機動」 で巨人と戦う、こりゃめでてーな 大江健次さん(右から2番目)。
南海キャンディーズ しずちゃん(右端)からのつっこみに緊張しつつ、巨人たちを完全討伐!

初公開のプロモーションムービー第3弾が上映された後、スペシャルゲストとしてお笑いコンビ 「とろサーモン」 の村田秀亮さんと 「こりゃめでてーな」 の大江健次さんが調査兵団の衣装で登場。いっしょに登場した 喜多村ディレクターとともに、実機を駆使してゲームを紹介することになりました。 さらに3人目のスペシャルゲストとして「南海キャンディーズ」の山崎静代さん(しずちゃん)も登場して、巨人を擁護(?)する立場から実機プレイにツッコミを入れます。

村田秀亮さん、 大江健次さんがゲーム実機をプレイし、 南海キャンディーズのしずちゃんが「うなじを狙わんといて」「痛い! 痛い!」などと巨人の側からのコメントを連発。そんな楽しい雰囲気のなか、初めての操作にもかかわらず、おふたりのゲストは立体機動を使いこなして、空を駆け抜ける爽快感に酔いしれていました。

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原作の諫山創先生からは、ゲームの完成を祝う色紙とコメントを寄せていただきました。

会の後半には、鯉沼プロデューサーから、オンライン協力プレイなどを盛り込んだ大型アップデートが3月24日に予定されていることが発表されました。 ゲームファンの方からご要望が多かったことから開発を進め、配信日などのめどが立ったところでの情報公開となりました。 同機種間でのオンラインマルチプレイが可能になりますのでご期待ください。

発売直前 スペシャル生放送!
2016年2月17日(水)20時00分より、ニコニコ生放送 と YouTube LIVE にて、発売直前のスペシャル生放送が配信決定。ミカサ役・石川由依さん、リヴァイ役・神谷浩史さん、現在ニコニコ動画で 『進撃の巨人』 の実況動画を公開している、幕末志士のおふたりも出演予定です。
【 神谷浩史/石川由依/幕末志士登場 】 『進撃の巨人』 発売直前スペシャル生放送

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プレミアム体験会参加者のみなさまは、終了時間ぎりぎりまでプレイを楽しんでいただきました。

完成発表会のあとは、一般公募によるプレミアム先行体験会を開催しました。多数の応募から抽選で選ばれた参加プレイヤーたちは時間ギリギリまで熱中したようすで 『進撃の巨人』 を楽しまれていました。


コーエーテクモグループは 「世界No.1のエンタテインメント・コンテンツ」 を創発する企業グループを目指し、今後ともグローバル市場を見据えた商品の開発・販売を推進してまいります。

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原作/諫山創 「進撃の巨人」(講談社刊) ©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
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