MEMBER社員の声

Planner

YUKA HOSAKA

見ているだけでも満足できるぐらいの映像を。

保坂 夕佳

エンタテインメント事業部
ルビーパーティーブランド
プランナー
2012年中途入社

1児の母。育休から復帰して、改めて「働くこと」について思うことがあるという。「働いている1分1分に対して、お給料が支払われているわけですよね。社会人になったばかりの頃はあまり意識できなかったのですが。今は意識してそれに応えたいと思っています」

趣味と仕事は別物。本当に?

ルビーパーティーブランドで新規タイトルの開発をしています。コーエーテクモゲームスは中途入社で、6年目です。子どもの頃からゲームが大好きで「作りたいな」と思っていたのですが、「趣味と仕事は違う」と新卒当時はゲーム会社を対象外にしていました。SEとして働いていているうちにゲームへの熱意が高まってきて、オンラインゲームの会社に移り、そこからコーエーテクモゲームスに転職しました。好きなゲームを出している会社で家庭用ゲーム機向けソフトを作ってみたい、というのが一番の動機でしたね。会社としての安定度も決め手になりました。

ソーシャルゲームはユーザーとのキャッチボール。

入社して数年はソーシャルゲームのディレクターをしていました。ソーシャルゲームは、企画を短いスパンで実現できることとユーザーの反応がすぐに返ってくるところがポイントです。良かった、悪かったという反応だけでなく、売上の上下もはっきりわかるので毎回ドキドキですが、うまくいったときは本当にうれしい。癖になります。

SNSでの反応にも注目しています。売上は上がっているのに話題にならなかったり、その正反対のときもあったりして。そんな「なぜ?」も次の企画の貴重な手がかりです。ちょうどユーザーさんとキャッチボールをしているみたいな感じですね。

歴史あるゲームに新しい魅力を加えたい。

現在は新規プロジェクトでキャラクターメイク、関連する設定など、企画の仕事をしています。いつかオリジナルIPを作りたいと思っていたので、とてもやりがいがあります。 キャラクターは一言では言い表せないかっこいいキャラクター、かわいいキャラクター、個性的なキャラクターがいて、それぞれに見せ方が違ったりユーザーのニーズも変わるので考えがいがあります。

そこはいままで自分が触れてきたコンテンツや、ソーシャルゲームでの運営経験を活かせる業務だと思います。
いままでルビーパーティーのコンテンツに触れてこなかったユーザーにも興味を持ってもらえるコンテンツを目指して開発していますので、このタイトルで、新しいルビーパーティーの一面をお見せできればいいなと思っています。

女性が働きやすい環境がある。

新卒の方だとわかりにくいかもしれませんが、コーエーテクモゲームスはゲーム会社としてはかなりまじめで硬派です。オンラインゲーム会社から転職してきたとき、13時になるとお昼休みから皆さん戻ってくるのに驚きました。「普通の会社っぽい」って(笑)。でも怖いとかそんなことはありません。みんな自然な感じで、とにかくまじめなんです。また、女性が働きやすい環境があるのもいいところですね。

結婚していて子どももいるのですが、産休・育休を取るときも戻ってきたときもスムーズでした。まだ子どもが小さいので、今は時間短縮勤務の制度を活用しています。育児と仕事の両立は本当にたいへんです。でも、会社の制度面はしっかりしていますし、周囲の方の理解があるので、育休から戻ってすぐに第一線に復帰できました。育休後も忙しく働いているということは、職場でも自分の役割が認められているんだなという自負になっています。

一歩先に進むために。

コーエーテクモゲームスに応募する方々は、皆さん「ゲーム好き」だと思います。ゲーム会社を目指すなら、ただ「面白い」だけじゃなく「なぜ面白いのか」、つまらなくても「もうやめた」じゃなくて「なぜつまらないのか」を分析してほしい。その結果をためておけば、もう一歩先に進めるはずです。

ちなみに、晴れて入社されたら社員のサークル活動であるKT会への入会をお勧めします。仕事で関わる部署や人はどうしても限られます。KT会では、楽しみながら幅広い部署の方と交流できるので視野も広がるし公私ともに役立つと思います。私はスキー部に所属しているのですが、雪原の上で一緒にスキーをしているととてもいい関係が築けます。皆さん、大自然の中で心が広くなるんでしょうね。