MEMBER社員の声

Programmer

MASANARI WATANABE

会社の財産とも言える、重要な開発データを管理せよ。

渡邉 理也

開発支援本部
技術支援部
プログラマー
2010年入社

入社後に現在の技術支援部に配属。ステージデータを作るためのツール作成チームを経て、データ管理システム構築のチームへ。大学時代は将棋サークルに熱中し、コーエーテクモではKT会のダーツ部とボードゲーム部に所属。

ゲームのグラフィックス表現に魅せられて。

高校生の時から「ゲームのグラフィックスをもっとよくしたい」と考えていて、大学時代は映像研究をしていました。コーエーテクモは、会社として映像表現に力を入れていると聞いていましたし、映画と違ってグラフィックスで映像を作ることができると思い志望。入社試験では、「コースティクス(集光模様)表現をやりたい」と熱っぽく話して、面接官に「?」という顔をされたことを覚えています(笑)。入社してからは、技術支援部として、ゲームのなかの空間・世界を作る「ステージデータ」のツール制作をしていました。

会社の大切なデータを守る、責任のある部署。

次の配属では、社内のデータ管理システムを構築するチームへ。その管理システムは、バグがあるとデータが消えてしまう可能性があるので、会社として極めて重要。しかし、ある時、突然、開発チームから「登録したデータが見つからない」と連絡があり、やや半信半疑でチェックすると、本当にエラーが発生していることが判明‥‥!

急ぎ調査をすると、データが消失していました。すぐにバックアップデータなどから復元することができましたが、『会社に積み上げられた過去の先輩たちの知の結晶を守る』という責任のある仕事だと再認識しました。

ゲームづくり以外のコミュニケーションの活発さ。

コーエーテクモのいいところは、働くための環境が整っていることはもちろん、仕事以外でもよくパーティーなどのイベントがあり、同じ部署だけではなく横のつながりを感じられること。特に、個人的には「KT会」もありがたい福利厚生の一つです。私はボードゲーム部で海外のボードゲームを持ち寄って仲間と盛り上がっています。

同期もゲームとアニメ好きが多いので、話題が絶えません。これからコーエーテクモを目指すみなさんは、学生のうちからいろいろな経験を積んでおいたほうがいいと思います。特にプログラマーになりたい人は、いつ使うか分からないような知識も仕事に活かせる時があるので、幅広く勉強しておくことをお勧めします。