コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

コーエーテクモグループは「創造と貢献」というグループ精神のもと、新たな価値の創造を通じ、世界中のお客様と社会に貢献する「世界No.1のエンタテインメント・コンテンツを創発する企業グループ」を目指します。その実現のために、当社は、市場環境の変化に迅速かつ適切に対応するための経営組織の構築、経営の透明性を確保するための体制の整備、コンプライアンス経営および内部統制の徹底が最重要施策であると考え、以下の管理体制を構築しております。

取締役会

取締役会は、社外取締役2名を含む9名(2015年6月23日現在)で構成され、取締役会規程に定められた事項について審議し、決議、報告を行っております。取締役会には、社外監査役3名を含む監査役4名(2014年6月25日現在)も出席し、取締役の職務執行を監査しております。

経営会議

取締役会の下に、取締役、執行役員および監査役で構成される経営会議を設置し、取締役会の決定に基づき、経営に関する全般的事項を協議決定しております。

執行役員制度

当社は、執行役員制度を導入し、迅速な経営判断と適切な職務執行を行える体制づくりに取り組んでおります。

監査役会

当社は監査役制度を採用しており、監査役会は社外監査役3名を含む計4名で構成され、定期的に監査役会を開催しております。

会計監査人および弁護士

会計監査につきましては会計監査人である、あずさ監査法人に依頼し、公正かつ適切な監査が実施されております。また、顧問弁護士と顧問契約に基づき法律問題について適宜アドバイスを受けております。

子会社に関しましても、当社の指導の徹底により、同レベルの管理体制を構築し、コーエーテクモグループ全体の管理体制をより強固なものにしております。各子会社に対しても、当社監査部より概ね年に一度監査を実施しており、管理体制が機能していることを確認しております。