CSR指針

コーエーテクモグループは「創造と貢献」の精神のもと、継続的に社会貢献活動を行っています。

私たちは、コーエーテクモグループの精神「創造と貢献」を実践し、事業活動の発展と、さまざまなCSR活動を通じて、社会に貢献していくことが重要であると考えています。今後も、エンタテインメント企業として、学術・文化の発展、地域貢献など、積極的な社会貢献に努めてまいります。

学術振興活動

日本シミュレーション&ゲーミング学会(JASAG)や科学技術融合振興財団(FOST)への助成を通じて、シミュレーションやゲーミングを教育・学術分野に応用し、科学技術と人間社会・文化が融合した豊かな世界を創造するために支援を行っています。

JASAGの活動

日本シミュレーション&ゲーミング学会(JASAG)は、シミュレーション&ゲーミングの研究者、実務家、教育実践家などで構成されたNPO法人で、この分野における学際的手法と、科学技術の飛躍的発展をはかることを目的としています。当社代表取締役社長 襟川陽一も、国際政治学のシミュレーションの専門家や経営シミュレーションの研究者の方々とのつながりをきっかけとして、1989年のJASAG設立時より理事として名を連ねており、シミュレーションゲーム開発の第一人者としてその活動を応援しています。

FOSTの活動

当社代表取締役社長 襟川陽一が理事長を務める公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)はシミュレーション&ゲーミングの研究など、社会や文化の文脈のなかで科学技術の融合を促進させる研究課題に対する助成事業と、その成果を広く還元する普及啓発事業を活動の柱としています。FOSTでは、平成19年度より、最も優れたシミュレーション・ゲーミングの研究者を表彰するFOST賞を開催しております。

第10回FOST賞授賞式・記念パーティー

まちの先生

当社グループでは、毎年地域の学校に「まちの先生」として講師を派遣し、ゲームクリエイターの仕事について理解を深めてもらうための職業教育活動を行っております。

「まちの先生」授業風景

地域・社会貢献活動

当社グループのIPを活用した地域・社会貢献活動への協力、継続的な献血活動の奨励などを行っています。

業界団体を通じた社会貢献活動

当社代表取締役会長 襟川恵子は、社外活動として、一般社団法人 コンピュータソフトウェア協会、一般社団法人 デジタルメディア協会、一般社団法人 インターネット・コンテンツ審査監視機構、一般社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会、一般社団法人 コンピュータエンターテインメント協会、公益財団法人 科学技術融合振興財団、NPO法人 日本シミュレーション&ゲーミング学会の合計7つの団体の設立に携わり、理事長や理事として社会貢献活動に取り組んできました。様々な活動の中でも特に、一般社団法人 コンピュータソフトウェア協会においてIT産業発展のために長年尽力した功績が評価され、2015年秋に藍綬褒章を受章いたしました。

藍綬褒章伝達式の襟川会長・襟川社長

「三國志」と横浜市交通局・神奈川県港北警察署とのタイアップ

当社タイトル「三國志」の30周年企画として、横浜市交通局・神奈川県港北警察署とのタイアップを実施しました。1,500通を超える一般応募の中から採用された標語と、三國志の武将を組み合わせたユニークなポスターを作成し、交通マナーや犯罪防止のための啓発活動を行っております。

三國志30周年タイアップの啓発ポスター

災害支援活動

当社グループでは、1989年のサンフランシスコ大地震以来、継続して国内外で発生した災害に対して義援金・救援金などの支援活動を行っています。こうした支援活動に対して、日本赤十字社や中央共同募金会から感謝状を受領するなど、その貢献が認められています。

東日本大震災の支援活動

当社グループは東日本大震災の被災地における生活・復興情報の発信・伝達のために「コミュニティFM放送局」を運営するボランティア、NPO活動を支援するため、2011年から2012年の2年間にわたって合計1億円を、社会福祉法人中央共同募金会が創設した『赤い羽根「震災ボランティア・NPOサポート募金」』に寄付いたしました。こうしたNPO法人への支援が 「企業・団体の社会貢献」として評価され、感謝状が贈呈されました。

感謝状贈呈の様子

英国現代奴隷法2015 に係る声明

UK Modern Slavery Act 2015 Transparency Statement

英国現代奴隷法2015 に係る声明(仮訳)